M1ミスト 成分 解析

M-1ミストの成分を解析してみた!!

 

私が愛してやまないM-1ミストですが、実際のところどんな成分がどんな目的で配合されているのか?育毛剤に含まれる成分はとても気になりますよね?いつか解析してみようと思っていたので、今回M-1ミストの成分について私なりに調べてみたのでご紹介したいと思います。まず、M-1ミストの全成分をご紹介します。

 

M-1ミストの全成分

 

水、加水分解酵母エキス、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、加水分解ケラチン、トウガラシエキス

 

M-1ミストにはとにかく余計なものは含まれておらず、上記の6種類の成分で出来ている頭皮用の化粧水です。まず水は良いとして、次に表示されている「加水分解酵母エキス」ですが、これは核酸、ビタミンB2・B6、アミノ酸を沢山含んでいる成分です。主に皮膚細胞の保湿や修復作用に良いと言われています。M-1ミストの保湿成分と言ったところでしょうか?肌細胞の修復作用も重要ですね。

 

次に「ペンチレングリコール」ですが、これも無添加化粧品などに多く配合されている成分です。保湿と抗菌作用があると言われ、無色無臭の保湿成分として広く使用されています。

 

次に「フェノキシエタノール」についてですが、こちらは防腐剤として配合されている成分で、防腐剤として有名なパラベンなどに比べ毒性が弱いと言われます。防腐剤と聞くとあまり肌に良くないのではないかと思ってしまったのですが、実際には緑茶などにも含まれる自然成分で毒性は弱く、大きな問題はないと言われています。フェノキシエタノールには防腐剤としての役割だけでなく、化粧品の溶剤としての役割も担っている重要な成分です。

 

次に「加水分解ケラチン」ですが、これは元々角質層(爪や髪など)に含まれるケラチンを加水分解した成分です。髪にハリとコシを与えたり、皮膚細胞の保湿などに良いと言われています。

 

最後に「トウガラシエキス」ですが、これはトウガラシの果実をアルコール抽出して得られるエキスです。辛味成分のカプサイシンやβカロチンなどが含まれています。辛味成分のカプサイシンは血行促進でも有名であり、育毛剤サプリメントなどに配合されている事でも知られています。

 

以上が私なりにM-1ミストの成分を解析してみた結果です。少なくとも危険すぎると懸念の声が多いような成分は配合されていない事が確認できました。私のように乾燥肌の人でも愛用者が多いのも納得が出来ました。M-1ミストはとにかくシンプルに必要なものを抜群な組み合わせで配合している育毛剤です。私にとっては今後の育毛ケアをサポートする強い味方として長い付き合いとなりそうです。